事例集

2017.03.13更新

Aさんは,投資用不動産を所有し,家賃回収の集金代行業務を含む管理委託をB社に対して行っていました。
しかし,B社は,経営難から,集金した家賃をAさんに引き渡さず,流用し,AさんはB社から家賃の支払いをきちんと受けることができませんでした。
そこで,Aさんは,当事務所にご相談にいらしっ者いました。
当事務所では,取り急ぎ内容証明郵便にて請求したうえ,前向きな話し合いが出来なければ訴訟提起することも前提にご依頼いただきました。
その結果,話し合いにより,分割で支払ってもらうことの約束ができ,無事に未払の集金家賃の全額と遅延損害金の支払いを受けることができました。

(東京都・Y・Mさん)