事務所ブログ

2014.08.08更新

こんにちは。
目黒駅近くのリベラルアーツ法律事務所の弁護士の松木隆佳です。

さて,誠に勝手ではございますが,当事務所では,平成26年8月11日(月)から同月15日(金)までの間,夏季休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが,何卒ご理解のほど,よろしくお願いいたします。

投稿者: リベラルアーツ法律事務所

2014.06.20更新

こんにちは。
目黒駅近くのリベラルアーツ法律事務所の弁護士の松木隆佳です。

普段,サッカーをあまり観ない私ですが,今日は早く起きて試合を観ましたよ。

詳しいことはわかりませんが,コートジボアール戦よりは内容はよかったのではないでしょうか。
ただ,相手が1人少ない状況で,点を取れずに引き分けてしまったのは痛いですね。
ギリシャは,引き分けでも,次勝てば,日本が勝っても得失点差次第で決勝トーナメント進出が可能であるため,引き分け狙いに来たのかもしれませんね。

日本は,引き分けてしまったので,次勝っても,コートジボアールが勝つと可能性がなくなります。
コロンビアは,日本とギリシャの引き分けにより,確定したようですので,戦力を落として日本戦に来てくれると助かりますが,どうなることでしょうか。

次,平日の真ん中の水曜日で大変ですが,早起きして観たいと思います。

投稿者: リベラルアーツ法律事務所

2014.06.09更新

こんにちは。
目黒駅近くのリベラルアーツ法律事務所の弁護士の松木隆佳です。

街を歩いていると,よく,「無断駐車禁止!違反した場合は罰金●万円いただきます。」などといった看板を目にします。

しかし,このような看板があるからといって,無断駐車をすると,罰金●万円も払わなければならない,ということにはなりません。
支払わなければならないのは,無断駐車をしたことによって発生した損害のみですので,近隣の駐車料金の相場,駐車時間等から損害金額,支払わなければならない金額が決まります。

ですから,仮に,無断駐車をしてしまったあと,罰金●万円を請求されても,近隣の駐車料金の相場以上に支払う必要はありません。不当に請求を受けている場合には,弁護士等にご相談ください。

ただし,そもそも無断駐車は不法行為になりますので,しないように注意してくださいね。

投稿者: リベラルアーツ法律事務所

2014.06.06更新

こんにちは。
目黒駅近くのリベラルアーツ法律事務所の弁護士の松木隆佳です。

例えば,通勤途中,事故などでけがをしてしまったので,会社に労災申請をお願いしたところ,労災にあたらないと言われて拒否されたことはないでしょうか。

労災には,労働者の業務上の負傷,疾病,障害又は死亡である業務災害と,労働者の通勤による負傷,疾病,障害又は死亡である通勤災害とがあります。
会社側は,労働者が労災にあったとして申請をすると,労災にあたらないと言って拒否することがあると聞きます。

これは間違いです。会社には,労災にあたるか,あたらないかを判断する権限はありません。
あくまでも,会社の申請に基づいて,判断するのは労働基準監督署です。

ですから,この点をよく説明して会社に労災申請をしてもらうように促しましょう。
それでも従わない場合には,労働基準監督署に直接申請する手段もあります。

これらの場合は,労働基準監督署や弁護士などに相談しましょう。

投稿者: リベラルアーツ法律事務所

2014.06.04更新

こんにちは。
目黒駅近くのリベラルアーツ法律事務所の弁護士の松木隆佳です。

遺産分割の事件を取り扱っていますと,よく,葬儀費用は債務として控除されないのか?といった質問をいただきます。

これについては,法律に明確な規定はないのですが,原則として,葬儀費用は喪主の負担で,遺産分割の中で債務として引くことはできないと考えられています。
そのためというわけではありませんが,香典は喪主が取得することになります。

ただし,相続人の間で,葬儀費用を遺産の中から出す,香典は相続人で分けるなどといった合意がなされている場合,そのような合意が無効になることはありませんので,遺産の中で処理することとなります。

その他,詳細にについては弁護士にお問い合わせください。

投稿者: リベラルアーツ法律事務所

2014.06.02更新

こんにちは。
目黒駅近くのリベラルアーツ法律事務所の弁護士の松木隆佳です。

さて,当事務所では,今年度も,本日平成26年6月2日から同年9月30日までの夏季期間における服装につき,ノーネクタイ,ノー上着等によるクールビズにて業務をさせていただくこととしました。

当事務所にお越しの際には,軽装にてご来所されますようお願い申し上げます。

何かとご面倒をおかけすることと存じますが,何卒,本種子をご理解のうえ,引き続きご支援お引き立てを賜りますよう,よろしくお願いいたします。

投稿者: リベラルアーツ法律事務所

2014.05.28更新

こんにちは。
目黒駅近くのリベラルアーツ法律事務所の弁護士の松木隆佳です。

当事務所では,3年目に入り,ついに判例検索を事務所に導入しました。

従前は,判例検索等が必要な場合,弁護士会に弁護士が出向くなどして行っておりましたが,今後は,事務所内で,外出先でも携帯電話から検索を行うことができるようになりました。

そのため,より一層迅速な対応ができるようになるかと思われます。

今後とも,よろしくお願いいたします。

投稿者: リベラルアーツ法律事務所

2014.05.21更新

こんにちは。
目黒駅近くのリベラルアーツ法律事務所の弁護士の松木隆佳です。

昨日,今日と,ある刑事事件の件でニュースはにぎわっていますね。

このニュースを通じて,改めて刑事事件の弁護というものを考えさせられました。

被告人に裏切られた,とも報道されていますが,私も,被告人が無罪を主張していたのに,罪を途中で認めたということがあります。
弁護士は,基本的に,被告人を以前から知っているということはなく,逮捕されたときに初めて知り合います。そこから,被告人と何度も話をし,信頼関係を築き,事件の話をしてもらいます。
警察が,裁判所の逮捕状という許可状をもって逮捕されている以上,そのように判断した何らかの根拠があるはずです。被告人が無罪を主張していた事件では,それを確認し,被告人と話をし,それら警察が根拠とするものについて,矛盾なく被告人が説明できるのか,一つ一つ確認していきます。被告の話に理解できない部分,疑問があれば,私は素直に聞いていきました。それでも,きちんと辻褄の合う説明を受けると,弁護士としては,被告人の弁護人である以上,被告人の説明を信じ,無罪を信じます。
今回の事件の弁護士も,ベテランの先生ですから,そのようにきっちり対応したうえで,無罪と信じて対応されていたのでしょう。
弁護士として,それを到底批判することはできないと思います。

極端な話ですが,私が担当した被疑者に,自分がやったことは間違いないが,取り調べには完全黙秘をするので,無罪主張をしてほしいと言われたことがあります。
正直,私としては,弁護士としてではなく,社会人として,非常に悩まされました。
しかし,刑事事件では,仮に被告人が自白をしていたとしても,証拠がなければ有罪にはならず,無罪ということになります。ですから,このような事件では,証拠がなければ,無罪と信じて無罪主張をすることも,弁護士として全く問題がなく,それが弁護士の役割なのです。
結局,何度も話しているうちに,その事件では,被告人が認めて謝罪すると方針転換したため,私の悩みは徒労にすみました。

このように,刑事弁護人の役割というのは非常に難しく,常に悩まされるのです。

投稿者: リベラルアーツ法律事務所

2014.05.19更新

こんにちは。
目黒駅近くのリベラルアーツ法律事務所の弁護士の松木隆佳です。

今日は,離婚と相続についてお話しいたします。

離婚について,経済的な面からのご相談も少なくございません。
例えば,夫が借金を抱えているので,生活が苦しく,借金を相続したくないので離婚をしたいとおっしゃる方もいます。
当然ですが,離婚をすれば,夫婦は他人になりますので,相続することはありません。

ここで注意が必要なのはお子さんがいらっしゃる場合です。
例えば,上の例で妻が親権を取得して,子どもを引き取ったとします。しかし,子どもと父親との親子関係は消えません。したがって,子どもは,父親の借金を相続することとなります。これを防ぐには,相続を放棄するしかありません。ですから,元夫であっても子どもがいる場合には,

同様に,夫から,妻に財産を渡したくない(財産分与を超えてという意味です。)から,相続できないように離婚したいとおっしゃる方もいます。
この場合,離婚が成立すれば,妻には相続する権利がなくなりますので,希望どおりになります。
しかし,上の例のように,子どもがいる場合,仮に,妻が親権を取得して,子どもを引き取ったとしても,親子の関係は切れませんので,子どもには父親の財産を相続する権利があります。
この点を気づいていらっしゃらない方がおられるので注意が必要です。

その他詳細については弁護士にご相談ください。

投稿者: リベラルアーツ法律事務所

2014.05.16更新

こんにちは。
目黒駅近くのリベラルアーツ法律事務所の弁護士の松木隆佳です。

ときどき,契約書に収入印紙を貼っていないのですが,契約は無効になりますか?といった質問を受けることがあります。

ご安心ください。
契約書に印紙が貼ってないからといって,契約が無効になることは全くありません。

ただし,印紙税法違反の可能性はありますので,ご注意ください。

投稿者: リベラルアーツ法律事務所

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