事例集

2017.10.16更新

ご依頼者Aさんは,結婚5年目でしたが,配偶者Bさんとの間で子どもができず,不妊治療などを継続していたところ,不妊治療の考え方などにすれ違いが生じ,最終的には別居し,少し距離をおいて生活することになってしまいました。

 

Aさんは,その後も関係が修復されず,Bさんとの離婚を決意し,当事務所にご相談されました。

 

Aさんは,離婚調停を起こしたものの,Bさんが離婚にかたくなに応じず,離婚調停は不成立となってしまいました。

その後,一定期間をおいて改めてBさんとの間で離婚交渉を行ったところ,Bさんも,別居期間が1年以上に及んだことなどから,条件面も含めて離婚協議を進めることとなり,無事に離婚が成立するに至りました。

 

(東京都・匿名希望)

投稿者: リベラルアーツ法律事務所