事例集

2015.11.27更新

ご依頼者Aさんは,フィリピン国籍のBさんと結婚しており,お子さんを設けておりましたが,数年前よりBさんは家を出てしまい,お子さんもともに,行方不明でした。
Aさんは,今回,Bさんと離婚を成立させることを決心し,当事務所にご相談にいらっしゃいました。

当事務所では,Bさんが見つからない場合には,公示送達による離婚訴訟をも視野に受任いたしました。
結局,当事務所においてBさんの所在調査を実施したところ,所在が分かったために離婚調停を申し立てました。

離婚調停では,数回の期日を経て,離婚の合意に達し,一定額の解決金と養育費を支払うことで無事に離婚が成立しました。

投稿者: リベラルアーツ法律事務所

2015.05.11更新

依頼者Aさん(男性)は,Bさん(女性)と交際中,Bさんの希望でBさんの自宅近くに引っ越しました。その際,引越費用をBさんから借り入れました。
その後しばらくしてAさんとBさんは結婚し,同居したため,Aさんは引越費用の返済を行っておりませんでしたが,結婚後しばらくすると,Bさんは,Aさんへの日ごろの不満や引越費用の返済をしていないことへの不満を,連日のように,長文のメールで,Aさんに送信するようになりました。
Aさんは,このようなBさんからの嫌がらせに精神的に耐えられなくなり,結婚して半年足らずで別居しました。
別居後,Aさんは,Bさんに離婚したいと伝えましたが,Bさんは,離婚するなら慰謝料として450万円を一括で支払うように要求され,さらに,清算的財産分与などといった請求もされ,話し合いがまとまらず,当事務所を訪れました。

当事務所では,話し合いのできる可能性は低いと判断し,離婚調停をすぐに申立てました。

離婚調停の結果,4回にわたる調停期日を経て,Aさんは,訴訟になった場合の費用負担や,離婚原因が弱いことなどを考え,相手の請求額を大幅に減額した解決金120万円を,分割で支払うとの内容で,Bさんと調停が成立し,離婚をすることができました。

投稿者: リベラルアーツ法律事務所

2015.03.27更新

ご依頼者Aさん(女性)は,Bさん(男性)と交際をし,Bさんの自宅に泊まったり,一緒に旅行へ行くなどしていましたが,交際して半年ほど経過したころ,Bさんに奥さん(Cさん)がいることが判明しました。
Aさんは,BさんがCさんと結婚していることを知ったのち,一旦は交際を終了させましたが,Bさんが,Cさんと離婚前提に別居していると話を聞き,それを信じたうえで,交際を継続してしまいました。なお,実際には別居しておりませんでした。
その後,半年ほどして,Aさんは,Cさんから,不貞行為を理由とする慰謝料300万円の支払いを求める内容証明郵便を受領し,当事務所に相談にいらっしゃいました。

Aさんは,Bさんが結婚していることを知らなかったこと,知ったのちもBさんから離婚を前提に別居している事を信じていたことを理由に,支払いを拒否しました。

そして,交渉の末,Aさんは,訴訟になるリスクを考え,請求を減額した70万円を分割で支払う旨の内容で和解することができました。

投稿者: リベラルアーツ法律事務所

2014.12.11更新

ご依頼者Aさん(女性)は,妻Cさんのいる男性Bさんと交流会を通じて知り合い,その後,AさんとBさんは二人だけで食事に行くなどするようになりました。
ある日,Aさんは,Bさんと食事に行ったところ,ひどく酔っぱらってしまい,Bさんに寄り添うようにして,手をつなぐなどして,自宅まで送ってもらいました。
この日の様子が,Cさんの依頼した探偵会社に写真にとられており,これらを証拠として,Aさんは,Cさんから不貞があったとして300万円の慰謝料請求を受けてしまいました。
なお,BさんとCさんは,これと前後して,別居していました。

Aさんは,Cさんからの請求に困ってしまい,当事務所にご依頼ただきました。

当事務所では,Bさんとは単なる友人で,自宅に送ってもらっただけで,肉体関係もなく,恋愛関係でもなく,自宅にも止まっていないとしてCさんの請求を拒否しました。
その結果,Cさんから訴訟提起されました。
第1審裁判所では,Aさんの主張が認められ,Cさんの請求が棄却され,Aさんは全面勝訴することができました。
その後,Cさんから控訴されました。
Aさんとしても,Bさんと親密な関係にあり,これがCさんの別居の原因であるとされ,逆転敗訴するリスクも全くないとは言えなかったため,Aさんは,当事務所と協議のうえ,請求額から大幅に減額した40万円を支払うことで和解して,解決することができました。

投稿者: リベラルアーツ法律事務所

2014.04.03更新

こちらで更新いたします。

ただいま準備中ですのでしばらくおまちください。

投稿者: リベラルアーツ法律事務所

2013.03.01更新

ご依頼者(Aさん・女性)は,お子さん(長男)が小学生のころ,Bさんと離婚をしましたが,離婚をする際,養育費などの取り決めは何もしませんでした。
その後,Aさんは,長男が中学生に上がるときに,養育費を払ってほしいとBさんにお願いしたところ,Bさんから長男の中学の入学時に20万円,中学1年生の夏休みのときに20万円支払われただけで,その後,養育費を払ってもらえなくなってしまいました。
AさんがBさんに請求しても,Bさんは今までに払ってきているなどといって支払いをしてもらえず,困ったAさんは,当事務所にご相談にいらっしゃいました。

ご相談の結果,今までの話し合いの状況も踏まえ,養育費の支払いを求める調停をすぐにおこしました。

調停期日を重ねた結果,2回目の調停期日で,長男が私立中学に行っていることも考慮され,いわゆる算定表によって算出された額よりも2万円多い8万円を,長男が大学等卒業するまで支払ってもらえる同意ができ,調停が成立し,無事に養育費を支払ってもらえるようになりました。

投稿者: リベラルアーツ法律事務所

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